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三浦和義元社長 因縁の地ロスで自殺!

日米両国の捜査と司法のはざまで無実を訴え続けた元輸入雑貨販売会社社長、三浦和義容疑者(61)が、因縁の地のロサンゼルスで自殺したことは、日本の支援者や事件関係者に大きな衝撃を与えたという。

三浦和義容疑者が85年に警視庁で最初に逮捕されてから、すでに約23年が経過している。

日本で無罪を勝ち取り、米国で再び逮捕されるという異例の経過をたどったロス疑惑と呼ばれたこの事件に、三浦和義容疑者は自ら終止符を打った。

神奈川県平塚市の三浦元社長の自宅の2階には明かりがついているが、反応がなく誰が在宅しているのかは分からないそうだ。

午後8時半ごろ、ある男性が出てきて「三浦和義 親族より」と書かれた文書を詰め掛けた報道陣に配ったという。

文書には「ロスでの拘束中に亡くなったとの知らせを、領事館より受けました。
現在も、アメリカ政府からは、なんら具体的な説明がいただけないのが現状です。拘束中、最低限守られるべきことが、なぜこのような事態になったのか、悲しみと共に、遺憾に感じております。日本政府からも、早急な事実確認を早急にお願いしたいと思います」と書かれていたという。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20081011-00000019-maip-soci



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